最新の糸、ニューハッピーリフト!

メスを使わずにリフトアップできる若返り術用の溶ける糸「ハッピーリフト」が固定力をさらに高め、適応部位も広くなりました。従来の糸による施術「アプトス」などに比べ、リフトアップ効果が高く、持続力も高いのが特徴です。

新素材、アンカレッジとは

強力なリフトアップ力を持ち、持続力も長い…そんな画期的な医療用糸が登場しました。
それが、「ニューハッピーリフト アンカレッジ」です。

【ニューハッピーリフト アンカレッジについて】

アンカレッジ

メスを使わずにリフトアップできる若返り術用の溶ける糸「ハッピーリフト」が固定力をさらに高め、適応部位も広くなりました。従来の糸による施術「アプトス」などに比べ、リフトアップ効果が高く、持続力も高いのが特徴です。

顔(頬・額・まゆ)や首のシワやたるみの引き上げはもちろん、マクロファージ(大食細胞)を活性化することで、お肌の真皮層に細かいコラーゲンやヒアルロン酸が生産され、長期的なリバイタライジング(肌再生)効果があります。
また、従来品と異なり体内に吸収されるため、副作用が少なく、「糸が残るのはちょっと・・・」という方にも安心してお受けいただける若返り術です。
さらに、メスを使わずに少ない麻酔量で挿入できることから、ダウンタイムが短く、傷跡も残らず、術後直ぐにリフティング効果による美しい仕上がりが確認できます。

アンカレッジの効果を検証!

リストアップ効果

リストアップ法

リフトアップ可能な部位は多岐にわたります。額、目尻、口角のたるみやほうれい線、フェイスライン(特にアゴ付近)を改善します。また糸を入れる場所を変えたり、糸の長さも自在に調整することで、繊細なリフトアップのコントロールが可能になり、アゴや首のたるみや頬上部のたるみにも対応できます。また、これらを組み合わせて、オーダーメイドの処置を行う事ができます。傷跡や腫れもほとんどなく、施術直後から通常のフェイスリフトに近い効果がえられます


糸が残らない

8~12ヶ月で体内に吸収されるため、副作用が少なくて済みます。糸の素材は既に医療の現場で縫合用として使用されているもので、吸収されても無害です。
皮膚下に残るタイプの糸では、術後にサーマクールやタイタン等の施術が受けられなかったというデメリットも解消されました。
糸が溶けてきても糸の周囲に形成されたコラーゲンによる被膜によって、リフトアップ効果が維持されます。


コラーゲン生成+肌再生により”持続する”若返り効果

さらに糸の先端についた縫合針で糸を筋膜に固定し、効果の維持と安定性を高めます。施術後3週間程度すると、お肌の皮下脂肪層に細かいコラーゲンのトンネルが形成され始め、糸の周囲を強固に支え、若返り効果が持続するのです。また術後2~3ヶ月後にはリバイタライジング(肌再生)効果により、いっそう美しい仕上がりが期待されます。

肌断面図

糸の構造を徹底解明!

アンカレッジ、その構造はどのようになっているのでしょうか。
そこに人気の秘密が隠されています!

【糸の構造】

◇糸の素材は医療の現場で縫合用の糸として使用されているPDO(ポリジオキサン)だから安心。
◇透明な素材でできているため、光の中や皮膚の中では、まったく目には見えません。
◇リフティングに最適な返しがついた形状。カンタースレッドリフトより返しの間隔が狭まり、リフトアップ効果がさらに高まりました。
◇糸は8~12ヶ月で体内に吸収されますが、その後もコラーゲントンネルが形成されているためリフティング効果が維持されます。
◇筋膜や組織の1点に固定して使用します。
◇糸の長さが自在に調整できるので、繊細なリフトアップのコントロールが可能になります。

糸拡大図

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インフォメーション

今回取材にご協力頂いた先生

鎌倉 達郎

聖心美容外科 統括院長

鎌倉 達郎先生

1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任


聖心美容外科(全国7院)

美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。 聖心美容外科オフィシャルサイトはこちら

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